家に関するアンケート結果

注目される断捨離!一番決別したいのはどんなもの?

片付けをテーマにした情報がオンエアされると、ついついチャンネルを合わしたくなりますよね。それだけ、片付けは身近なテーマだと言えるようです。


家の中をすっきりする方法として「断捨離」という表現が話題になっています。断捨離を実行するには「もったいない精神」と決別する勇気が要るかもしれません。引っ越しをするときや家を購入するときは、絶好の機会ではないでしょうか。


そこで、一番断捨離したいのはどんなものかについて、男女100人のみなさんを対象にアンケートを取ってみました。


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【質問】
家の中にあるもので最も断捨離したいものは?


【回答数】
本・雑誌:27
服・靴・バッグ:44
ぬいぐるみ・おもちゃ:18
食器:9
DVD・CD:8
写真・アルバム:2
特にない:15
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服を整理したい!着なくなった服が溢れかえっている



アンケートの結果、「服・靴・バッグ」と答えた人が最も多いことがわかりました。


・気に入った服は流行をすぎてもずっと着てしまう傾向にあり、クローゼットがパンパンだから。(20代/女性/学生)

・やはり着なくなった洋服はなぜか溢れ返って、整理してあっても結局は「たんすの肥やし」になるばかりなので、常々処分したいと思っております。(50代/男性/個人事業主)

・引っ越しの際に段ボールに入ったままの衣類が少し残っているので、そのうち捨てようと思っています。(40代/女性/専業主婦)


「服・靴・バッグ」の中でも「服」が最も多いようですね。気に入った服を残して追加購入したため、クローゼットの収容能力を超えた人がいることがわかりました。整理整頓していても、日の目をみないままで終わる衣類があるかもしれません。


ダンボール箱に残っていると整理しやすい条件下にありますが、「そのうち」という考え方が障壁になるようです。服を大事にする気持ちは大切ですよね。しかし、新しい服を買うときは手持ちの服を減らすことが必要ではないでしょうか。


本や雑誌を捨てたい!思い出の品もあるため実行しにくい?


アンケートの結果、「本・雑誌」と答えた人が二番目に多いことがわかりました。



・本や雑誌がたくさんあり、特に雑誌は毎月増えていくので捨てたいと思っています(30代/男性/正社員)

・もう使わない中学や高校の教科書、ノートがたくさんあって場所をとっているため。(10代/女性/学生)

・子供のための絵本がたくさんあります。大きくなった今でも、なかなか捨てられずにいますが、スペースが限られているので、いつかは捨てなくては、と思っています(40代/女性/専業主婦)


本や雑誌が溜まるとカサが高くなるようです。雑誌は毎月購入することも多く、どんどん増えていく傾向がうかがえます。


学生時代の教科書などには愛着があるのかもしれません。子どもの絵本は「成長の証」になるため、決別できないことがわかりました。


回答者からは「捨てたいと思う」「いつかは捨てなくては」という気持ちが見て取れました。ただ、それを実行すると「思い出」まで捨ててしまいそうなので決断できないのかもしれませんね。


ぬいぐるみや人形など!しかるべき供養が必要なものも


アンケートの結果、「ぬいぐるみ・おもちゃ」と答えた人が三番目に多いことがわかりました。



・UFOキャッチャーで取ったぬいぐるみや衝動買いしたおもちゃがたくさんあるので(30代/男性/正社員)

・子供の要らないおもちゃを捨てたいのですが、子供から許可が下りないので、なかなか捨てられません。(40代/女性/専業主婦)

・たくさんあるのですが、ぬいぐるみの処分方法がわからないので機会があればやりたいと思います。(20代/女性/専業主婦)

・むかしゲームセンターで取った人形がそこらじゅうにありますが、捨てるのはなにやら呪われそうで恐いためそのままです。(20代/女性/無職)


ぬいぐるみやおもちゃは、ゲームでゲットするほか衝動買いすることが多いようですね。


子どもの遊び相手になることもあるだけに、勝手に捨てられないとの想いにもうなずけました。ぬいぐるみや人形などは、正しい処分方法を知る必要があるかもしれません。


よからぬ出来事に遭遇するのを恐れる旨のコメントにも納得できます。捨てるときは思い切りが大切ですが、迷ったときはしかるべき供養をしたほうが安心できるのではないでしょうか。


捨てる対象物がない!その一方で残しておきたいものも


アンケートの結果、「特にない」に次いで「食器」「DVD・CD」「写真・アルバム」の順となりました。


・夫の仕事上、引っ越しが多いので、普段から物を増やさないように暮らしているので。(40代/女性/専業主婦)

・贈答品で頂いた食器が未使用のまま押し入れに入れっぱなしです。使わない食器があまりにも多すぎます。(50代/男性/公務員)

・今はほとんどデータで管理しているが、思い出なのでなかなか手放せないでいる。(20代/女性/無職)

・30歳を超えたときに学生の時に山のように撮った写真を選別してかなりの量を処分しました。(30代/男性/派遣社員)


普段からシンプルライフを心掛けていると、捨てる対象物がないことがわかりました。写真やアルバムを整理した人もいるようですね。


一方、ものを手放しにくい人がいる点にも注目されます。食器は贈答品の代表的存在ですが、未使用のまま残ることが多いようです。


DVD・CDはデータ化した後も置いておきたいとの意思が見て取れました。新品なのでもったいない、思い出の品は捨てがたいなど、断捨離の実行には高いハードルが存在するのかもしれませんね。


住宅の購入は断捨離のチャンス!思い切った決断を


アンケートの結果、断捨離の対象になるものとして「服・靴・カバン」と答えた人が最も多いことがわかりました。いずれも日常的に身に着けるものですが、出番が少ないものも手放せない傾向があるようです。


本やおもちゃなど、思い入れのある物品と別れるのには、かなりの勇気がいる様子も見て取れます。そんな中、持ち物を増やさない生活を心掛けることが大切だとうかがえました。


みなさんの中には、住宅の購入を機に持ち物を見直したい人がいるかもしれませんね。思い立ったら吉日!これを機に断捨離に踏み切ってはいかがでしょうか。


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■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年03月15日〜2017年03月29日
■有効回答数:100サンプル
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