家に関するアンケート結果

家の購入希望者必見!新築と中古のどちらに人気があるの?

家を購入するためには、いろいろな課題がでてきますよね。住みやすいことはもちろん、通勤や通学などに便利なエリアにあるかどうかも大切かもしれません。また、住宅購入資金の調達をどうするか考えておく必要もあります。


さらに、新築物件だけでなく、中古物件を選択肢に加えることで、マイホーム取得の夢に近づけるのではないでしょうか。そのためには、住宅購入に際して、どのような考え方があるのか知っておくと役立つかもしれませんね。


そこで、家を購入するときは新築と中古のどちらにするかについて、男女100人を対象にアンケート調査を実施しました。


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【質問】
家を買うとしたら新築か中古のどちらを選びますか?


【回答数】
新築のみ検討する:32
中古のみ検討する:8
新築・中古の両方検討する:51
その時にならないと分からない:12
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新築・中古の両方検討する!いい家ならどちらでもよい傾向も


アンケートの結果、「新築・中古の両方検討する」と答えた人が最も多いことがわかりました。


・いい家ならどっちでも候補になります。新築なら注文建設もしたいですね。臨機応変にします。(30代/男性/正社員)

・中古でも新築同様の物もあるので、どちらも検討したいとおもいます。(30代/女性/専業主婦)

・新築が一番よいですが、中古でもリフォームすれば気持ちよく住めそうであれば検討します。(50代/男性/正社員)

・数か月前、中古のマンションに引っ越しましたが、価格・場所・年数等々、新築も中古も検討しました。(30代/女性/正社員)



こちらに寄せられた回答からは、新築か中古かの「こだわり」が少ない様子がうかがえます。築浅の中古住宅が見つかる可能性や、中古物件をリフォームする選択肢があることもわかりました。


両方とも検討した末に中古物件を選んだ体験談も寄せられています。新築の場合は、建売住宅だけでなく注文住宅を選ぶ楽しみがありますよね。


一方、自分好みに改造できることが中古住宅の魅力かもしれません。「いい家ならどっちでも候補になる」とのコメントがすべてを物語っているのではないでしょうか。


新築のみ検討する!金銭的な課題もあるが新しい家のほうがよい


アンケートの結果、「新築のみ検討する」と答えた人が二番目に多いことがわかりました。


・人が住んでいた形跡が残る中古物件は気になるので、購入するのであれば新築が良い(40代/男性/個人事業主)

・キッチンなど新品のものを使いたいので新築の家を選びます。また間取りも自分たちで決めたいです。(30代/女性/専業主婦)

・一応、どちらも検討してみますが、お金があるなら、新築がいいです。(40代/女性/専業主婦)

・以前調べた時に、新築も中古もあまり金額が変わらなかったのでどうせなら新築がいいと思います。(20代/女性/専業主婦)



新築住宅を購入すると、前の持ち主の存在を気にしなくてもよい利点があるようです。すべてを新品で揃えられることが嬉しいですよね。


自分好みの注文住宅を建てられるメリットも挙げられています。金銭的に余裕がある人や、購入候補物件の価格に大差ない場合は、新築のほうがよいことがわかりました。


中古住宅は価格が安い傾向があり大変魅力的ですが、新しい家で新たな人生のスタートを切りたいとの考え方が見て取れるようですね。


その時にならないと分からない!新築と中古どちらにもメリットが


アンケートの結果、「その時にならないと分からない」と答えた人が三番目に多いことがわかりました。


・どちらにもメリットがありますので、費用や周辺環境など総合的に判断します。(40代/女性/個人事業主)

・実際はその時になってみないとわかりませんが、自分が気に入ったものであればいいと思います。(30代/男性/派遣社員)

・家は新築の方が気密性などの面で良いと思うが、歴史的な価値があったりする建物なら一度くらい住んでみたい。(40代/女性/専業主婦)


住宅購入を具体的に検討していない人は、その段階にならないと明確な答えは出せないようです。建物の状況だけでなく、立地条件などを調べた上で決めることが大事だとうかがえます。


自分が理想とする物件にめぐり会えると、新築か中古かは問題ではなくなるのかもしれません。建物の機密性などでは新築が理想とする一方、歴史を刻む建物への興味が尽きないこともわかりました。古民家を探してIターンすることも一つの生き方。


住宅探しをしていくうちに、思い掛けない出会いが期待できるのではないでしょうか。


中古のみ検討する!マイホームを手作りしていける


アンケートの結果、「中古のみ検討する」と答えた人が四番目になることがわかりました。


・初めて中古物件を購入しましたが、特に問題ないので高いお金を出して新築はいらない。(40代/女性/パート・アルバイト)

・ペットを飼っています。ペットがいると家中、傷だらけになるのは必須なので中古でも良いと思っています。(40代/女性/個人事業主)

・わざわざ高い買い物で新築を選ぶより、自分の手で少しずつ手を加えて住み易い家にしていくほうがいいと思っております。 基本マメな性格ですのでそっちのほうが好きです。(50代/男性/個人事業主)


中古物件を購入した人からは、日常生活に支障がないとの体験談が寄せられています。室内でペットを飼うためには、中古住宅のほうが神経質にならなくても済むかもしれません。



DIYなど、コツコツした作業が得意な人にとっては、使い勝手のよい居住スペースに変えていける喜びがあるようです。


中古住宅を買うメリットとして価格が安いことが挙げられますが、憧れのマイホームを手作りしていけることが生きがいに結びつくのかもしれませんね。


マイホーム取得を目指すみなさんのヒントにおすすめ!


アンケートの結果、「新築・中古の両方検討する」と答えた人が最も多く、回答者の約半数に達することがわかりました。自分が求めていた家が見つかると、家が新しいかどうかは問題ではないのかもしれません。


新築住宅には、家族の生活スタイルに合わせられる特長があります。一方、中住宅にはリノベーションできる楽しみが大きいようです。また、多少の傷や汚れができても伸び伸び暮らせるのではないでしょうか。


住宅の購入に踏み切るためには、家族の人数や年齢をはじめ、将来的な変動を考えておく必要がでてきます。マイホーム取得を目指しているみなさんは、こちらに寄せられた数々の意見をヒントにすることをおすすめします。


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■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年03月15日〜2017年03月29日
■有効回答数:100サンプル
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